セブで医薬品を入手する

2017.05.21

フィリピンは医薬分業システムですので、現在の日本と同様、病院で処方箋をもらい、調剤薬局やドラッグストアで購入します。日本で見られるほとんどの薬は入手することができます。フィリピンの薬を信用されない向きも多いようですが、ほとんどは輸入薬のようです。欧米等から輸入された薬の場合は、日本のものより強い場合があります。

フィリピンの代表的なドラッグストア

フィリピンのドラッグストアはほとんどが調剤薬局ですので、市販薬から処方薬までを購入することができます。また、日本にあるドラッグストアのように美容・化粧品やシャンプーやティッシュといった生活用品なども揃えられています。

マーキュリー ドラッグス Mercury Drugs
フィリピンを代表するドラッグストアチェーンで、フィリピン全土で24時間営業の店舗を運営しています。

ワトソンズ Watosons
ショッピングモールチェーン大手SM系のドラッグストアです。全国に展開しているSMスーパーモール内に入っています。

 

フィリピンで医薬品を入手する

ドラッグストアは、フィリピン全土にあり、ショッピングモール内や街中で簡単に見つけることができます。ただ、英語表記であるものが多いため、目当ての薬を見つけられないこともありますので、常用薬や風邪薬や鎮痛剤、胃腸薬など普段から飲みなれている薬などは日本から持ち込むのもいいですね。

 

ワンポイント

・ 言葉の問題等で正しい薬品を購入できないこともありますので、そのような心配がある場合には、日本から持ち込んでください。
・ いざという時のために、現地のドラッグストアで成分表示を提示し、同じ成分の薬が買えるかを薬剤師と相談しておくのもいいでしょう。
・ アレルギー体質やその他疾患等が考えられる場合には、特に日本の医師と相談の上、日本の処方薬を多めに持ち込んだ方がよいです。
・ ドラッグストアによっては、本来処方が必要な薬品も購入できる場合がありますので、取り扱いには十分に注意しましょう。