セブのロングステイアクティビティ

2016.07.20-- 最終更新日:2018/05/01

近年、赤丸急上昇なのがやはり英語留学。アジアの英語大国+物価の安さの相乗効果で韓国では一足早く一大ブームを巻き起こしました。また、南国の大自然を存分に味わうリゾートライフやゴルフ三昧など・・・フィリピンの特性を生かしたアクティビティを上手に組み合わせて、極上のロングステイを実現しちゃいましょう!

英語留学

欧米に留学するのと比較して、授業料や滞在費などが格安になりますので、その分内容の濃いレッスンを受けることができます。プライベートレッスン主体で2週間から長期まで、期間や予算に合わせてみっちりと学習できます。アメリカ、オーストラリアなど本場留学の準備段階と考えてフィリピンをチョイスする方も多いんです。

ビーチリゾート

フィリピンと言えばビーチリゾート。セブ、ボラカイ、パラワンなど世界的なビーチリゾートもたくさんあります。普通の旅行だと期間的に難しい場所もロングステイなら実現可能!なにもしないでのんびりするもよし、マリンアクティビティでアクティブにいくもよし!これぞロングステイの醍醐味ですよね。

ダイビング

フィリピンは世界中のダイバーが集まるダイビング天国でもあるんです。水質の美しさや海洋生物の豊富さはもちろんのこと、遺跡や沈没船ダイブなどバラエティあふれるダイビングが楽しめます。世界的に見ても指折りのスポットが満載!未体験の方はこの際、ダイビングライセンスも取得しちゃいましょっ!

ゴルフ

南国で毎日ゴルフ三昧・・・なんてまさに理想の暮らしですよね!フィリピンならそれも可能です。海沿いから高原、山岳、有名ゴルフプレイヤー設計のチャンピオンコースと、よりどりみどりで選べますので、初心者から上級者まで十分ゴルフライフをエンジョイできるでしょう。プレイフィーも日本と比べれば安いですから、安心ですね。

アウトドア

アクティブ派にオススメなのが、アウトドア アクティビティ。豊かな大自然を背景にした数々のアクティビティが楽しめるのもフィリピンならではのこと。フィッシング、ケイビング(洞窟探検)やトレッキング、急流くだり、カヤックなどのアクティビティも手軽な料金で楽しめます。

カジノ

マニラやセブなど主要な大都市にはカジノが併設されているホテルもたくさんあります。どれもそれなりの規模のホテルですので、安心して遊ぶことができます。スロットマシーンをはじめ、ルーレットやブラックジャックなど本格的なゲームが楽しめます。24時間営業なので心ゆくまで遊ぶことができますが、くれぐれもやり過ぎにご注意を!

ナイトライフ

ナイトライフを楽しむなら、なんと言っても本格的なエンターテインメントが味わえるバーやラウンジ、ライブハウスなど。手軽な料金で本格的な生バンドの演奏が楽しめます。若者にはもちろんディスコも大人気。アダルト向けはショークラブやゴーゴーバーが集まる歓楽街。格安の料金で存分に楽しめます。

大自然・世界遺産

熱帯雨林の豪快な景観や咲き乱れる南国の花々、20世紀最大の噴火を起こした活火山、エメラルドグリーンの透き通った海、2000年前に作られたと言われる棚田(ライステラス)、スペイン統治時代の歴史的建造物など・・・手付かずの大自然と人類の英知が作り上げた遺産が共存する土地を旅する・・・フィリピンステイの醍醐味です。

エコツーリズム

豊かな自然と文化が共存するフィリピンではエコツーリズムも盛んです。自然保護を主題とするエコツーリズムでは、自然と触れ合う、自然と向き合う、自然から学ぶことを目的としており、短期の旅行ではちょっと難しい面も・・・ロングステイならではの時間的ゆとりを持って自然と向き合うなんていうのも素敵ですよね。

スパ・エステ

有名ホテルや街中など大小さまざまなスパ・エステ、マッサージなどがあります。物価が安いフィリピンだからこそ何度でも試せるのが魅力ですね。またフィリピンにはヒロットと呼ばれるトリートメント療法があります。古来より伝承されてきた民間療法として起源を持ち、その効果が絶大と言われています。自然療法にこだわるスパリゾートなどもあります。

メディカルツーリズム

昨今、注目を集め始めているのがメディカルツーリズム。一流私立病院では、人間ドックから美容整形など、各種のヘルス&ウェルネスサービスが充実しています。審美歯科やレーシックなど特に日本国内でも保険適応外になる治療が効果的。ホスピタリティあふれる国民性で看護・介護サービスも要注目です。

ボランティア

テレビなどで報道されることも多いフィリピンの貧困問題ですが、現地でストリートチルドレンを目の当たりにした時の衝撃はフィリピンに行った事のある人なら必ず経験するはず・・・そんな現実に立ち向かおうとする日本のNGO団体なども現地で活躍しています。各団体のスタディーツアーに参加してみたり、ボランティアとして働くことでフィリピンの本当の姿が見えてくるかもしれません。